前日に水に戻した大豆を柔らかく煮込み、
一人ひとり袋に入れて手を使ってつぶしました。親指や人差し指で一つずつつぶしてみたり、手のひら全体を使ってみたり身体全体でつぶしてみたりさまざまなつぶし方を試しながら楽しんでいました。
のぞみ保育園では毎年、大寒の時期に「みそ」作りをしています。
大寒に作ったみそは
①気温が低くゆっくり発行させることで風味が強く、味に深みが出る
②収穫したばかりの新鮮なお米と大豆を原料にできる
③冬場は雑菌が少ないので繁殖がしにくい
という良いことばかり!
今年も子どもたちと一緒にみそを作りました。
ミンサーを使って大豆をつぶしています
大豆をミンチ状にする機械「ミンサー」を使って大豆がつぶされていく様子を見ています。
たくさんの穴の中からつぶれた大豆がいっぱい出てきて子どもたちは興味津々です。
樽づめをします
大豆、麹、塩を混ぜ合わせてボール状にまとめます。
樽に思いっきり投げ込んで空気を抜きながら入れていきます。
ねらいをさだめて…「えいっ!!」
完成ー!
樽につめて昆布とたかのつめを入れてラップをします。
出来上がる秋まで涼しいお部屋でおやすみなさい~!
おいしいおみそになってね♪